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約束~君に逢いたくて(吉幾三)の歌詞ページです。

約束~君に逢いたくて 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

君が居た 北の町 下北
想い出に 逢いたくて
飛び乗った 上野発 はくつる
夏の夜 ひとりで
朝方にゃ 乗り換えの駅にて
大湊線を ひとり待つ
今は亡き我が友よ 風よ
あの頃を 訪ねて
海沿いを走る 真夏の電車は
いつかお前が 俺を迎えたね
一年に一度の 大祭に
逢いに来た Oh 泣きに来た

菜の花の 中を行く電車
あの春を思いだす
鳥が舞う 山と海 下北
歩いたね ふたりで
想い出が何故(なぜ)だか 嬉しく
迎えに来るよな 気がして

今は亡き我が友よ 風よ
あの日々を 浮かべて
海沿いを走る 真夏の電車は
君が眠ってる 町へ朝日浴び
一年に一度の 大祭に
逢いに来た Oh 泣きに来た

海沿いを走る 真夏の電車は
いつかお前が 俺を迎えたね
一年に一度の 大祭に
逢いに来た Oh 泣きに来た

逢いに来た Oh 泣きに来た

~友よ 今は亡き 我が友よ
約束どおり 今年も 君に逢いに来ました~

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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