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風とじょんがら(吉幾三)の歌詞ページです。

風とじょんがら 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

夢を背負って乗って来た
夜汽車 北国 雪の町
故郷(くに)が恋しく 便り書き
書いた便りを 捨てて来た
じょんがら じょんがら
聞けばあの頃 思い出す
じょんがら じょんがら
今も恋しいよ ふるさと津軽

風の香りに 立ち止まり
季節 今頃 冬支度
あの娘恋しく 便り書き
書いた便りが 今も有る
じょんがら じょんがら
夢と歯車 逆回り
じょんがら じょんがら
いつも帰りたい ふるさと津軽

母もオヤジも 年老いて
酒の肴は 俺の事
カバンひとつで 飛び出した
詫びております バカ息子
じょんがら じょんがら
遠くふるさと コップ酒
じょんがら じょんがら
そろそろ帰る 風とじょんがら

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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