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津軽平野(木造田植唄入り)'07(吉幾三)の歌詞ページです。

津軽平野(木造田植唄入り)'07 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

♪春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水ァコ出る
どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで
『春が来たな』と思うベナ
『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ

津軽平野に 雪降る頃はヨ
親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度
春にゃかならず 親父は帰る
土産いっぱい ぶらさげてヨ
淋しくなるけど なれたや親父

十三湊は 西風強くて
夢も凍れる 吹雪の夜更け
降るな 降るなよ 津軽の雪よ
春が今年も 遅くなるよ
ストーブ列車よ 逢いたや親父

山の雪解け 花咲く頃はヨ
母ちゃんやけにヨ そわそわするネ
いつも じょんがら 大きな声で
親父歌って 汽車からおりる
お岩木山ヨ みえたか親父

お岩木山ヨ みえたか親父

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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