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母の高山子守唄(吉幾三)の歌詞ページです。

母の高山子守唄 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

飛騨の高山 サーエ あんた伴(つ)れられ ノーエ
嫁に来たときゃ サーエ 雪がしんしん ノーエ

春の高山 サーエ 山にゃ残雪 ノーエ
里じゃ花咲き サーエ 風が目覚まし ノーエ

夏の高山 サーエ 祭り囃子に ノーエ
故郷(くに)の父母 サーエ 想い泣いたや ノーエ

秋の高山 サーエ 枯れ葉あつめて ノーエ
焚き火 火灯り サーエ あんた抱かれて ノーエ

冬の高山 サーエ 囲炉裏(いろり)かこんで ノーエ
春の足音 サーエ 待って眠るよ ノーエ

飛騨の高山 サーエ 子供授かり ノーエ
苦労 泣き言 サーエ 言う間も無かった ノーエ
母の高山 ノーエ
飛騨は高山 ノーエ

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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