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黒髪(天童よしみ)の歌詞ページです。

黒髪 歌詞

歌:天童よしみ

作詞:池田 充男

作曲:西條 キロク

ながい黒髪 まかせることは
女にとって 命あずけた 証です
一生一度のネェ 恋ならわたし
もえてきれいに ほろびたい

化粧している 鏡の顔が
にじんでゆれて いつかあなたの顔になる
今日もせつないネェ この衿あたり
きっと受けます 唇を

逢えばそれだけ 苦しむものを
我慢の糸が きれて二夜は待てないの
よわい女とネェ 見ないでほしい
風に恥らう ほつれ髪

天童よしみについて

天才少女歌手と騒がれ、72年に「風が吹く」でデビューを飾った天童。しかし、時代は彼女の味方とならず、長い不遇の日々を過ごす……(ちなみに、この時期、TVアニメ『いなかっぺ大将』のエンディング曲「大ちゃん数え歌」を歌っている)。そして85年、「道頓堀人情」が起死回生の一発に! 道頓堀ッ子の心意気を歌ったこの曲は、どんなことがあってもヘコたれず、前向きに明るく歌い続けてきた天童の生き様そのもの。――"ど根性演歌"は多くの人々の心を捉えたのだ。以降、スケールのでっかいナンバー「珍島物語」(96年)を筆頭に、「人生しみじみ」(98年)、「夜明け」(00年)と、ロング・セラーを連発。さらに、自身を模った魔除けキーホルダーも爆発的にヒットするなど、"天童現象"を巻き起こしたのである。
天童よしみの人気歌詞
大ちゃん数え唄

一ツ他人より力もち 二ツふるさと 後に ...

珍島物語

海が割れるのよ 道ができるのよ 島と島 ...

大阪恋時雨

忘れられへんのなら もう会わんほうがえ ...

道頓堀人情

ふられたぐらいで 泣くのはあほや 呑ん ...

日の出前

むらさきの…空のむこうで待っている 希 ...

ひばり…に恋して

春にみどりの 風が吹く秋に 野山が も ...

人生しみじみ…

世間という字が 読みきれなくて つまず ...

あんたの花道

鳶が天まで 舞い上がるには 送り風より ...

かざぐるま

風に吹かれて たたずみながら 一人ひも ...

踊り子

光るドレスを着て ヒールを響かせて 今日 ...

幸せはすぐそこに…

背伸び爪立ち 遠くを見たが 捜せなかっ ...

夕焼け小焼け

いつでも人には 傘をさし 自分は寂しく ...

郷愁~われ立ちて~

ふるさとの 山の緑よ 海の青 昨日に ...

積丹半島

春が来たから 鰊がくると 騒ぎ始める ...

酔ごころ

あきらめきれず 死ねもせず どこかに捨 ...

夜明け

恋がひとつ冷めて 暗い夜が明ける な ...

淋代挽歌

孤りみちのく 淋代海岸の 潮風にあんた ...

赤い月の伝説

砂のあらしが 通り過ぎた空に 遠く輝く ...

旅まくら

誰を探して ここまで来たと 私を呼ぶよ ...