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悲しい女(谷村新司)の歌詞ページです。

悲しい女 歌詞

歌:谷村新司

作詞:谷村新司

作曲:谷村新司

夏の日の恋ならば
いつもささやかな勘違い
笑ってはゴマかした
いつもの別れのパターンね
駅からの帰り道
コンビニの明りまぶしてくて
少しばかり淋しくて
雑誌なんか立ち読みしたわ

ひらいたグラビアに
秋物のコートなんか着て
アンニュイな笑顔した
いい女に嘆息ひとつついてみた

※悲しい女は誰からも程々に愛され
けれども憎まれない
いつもその程度の恋ばかり※

抱かれたいつもりなの
信じてないわけじゃないのに
茶化してはおこらせる
いつもの別れのパターンね
改札のことろまで
送ってくれてもいいじゃない
あやまれないせつなさが
胸の中で行ったり来たり

終電車を降りれば
何故か小走りになっていた
自分の部屋の扉
鍵を差し込んだ
その時に涙が出た

(※くり返し)

谷村新司について

アリスのメンバー(vo&g)として、ソロとして、長年に渡り親しまれている国民的アーティスト。71年にアリス結成。翌72年、「走っておいで恋人よ」でデビュー。81年のグループ解散までに、「チャンピオン」「冬の稲妻」「君の瞳は10000ボルト」など、数多くのビッグ・ヒットを放った。
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