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積み荷のない船(井上陽水)の歌詞ページです。

積み荷のない船 歌詞

歌:井上陽水

作詞:井上陽水

作曲:浦田 恵司

積み荷もなく行くあの船は
海に沈む途中

港に住む人々に
深い夜を想わせて

間に合えば 夏の夜の最後に
遅れたら 昨日までの想い出に

魚の目で見る星空は
窓に丸い形

旅行き交う人々が
時を楽に過ごすため

サヨナラは雨の歌になるから

気をつけて
夢と夢が重なるまで

過ぎ行く日々 そのそれぞれを
なにか手紙にして

積み荷もなく行く あの船に
託す時は急がせて

帰るまで 好きな歌をきかせて
会えるまで 胸と胸が重なるまで

井上陽水について

1969年アンドレ・カンドレの名前で「カンドレ・マンドレ」(CBSソニー)でデビュー。1972年3月井上陽水と改名。「人生が二度あれば」(ポリドール)で再デビュー。同年7月「傘がない」1973年 「夢の中へ」「心もよう」などヒットし、吉田拓郎、かぐや姫と並んで1970年代のフォークソングを代表するシンガーソングライターとなる。
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