evesta歌詞検索

この頃、妙だ(井上陽水)の歌詞ページです。

この頃、妙だ 歌詞

歌:井上陽水

作詞:井上陽水

作曲:井上陽水

僕はなんだかこの頃とっても妙だ
二人きりでも一人になってるようだ
使いならした日本語も
覚えかけてた計算も
君のことまでそのうちに忘れそうだ
その訳がわかるまで そのままで
ただ 持っておくれよ 今日は
Ah- 誰かさん
Ah- 誰かさん

僕は絶対この頃とっても妙だ
医者にかかればおびえた子供のようだ
ベルやチャイムや呼びリンや
キスやダンスやおしゃべりが
僕を齧りに向ってきているようだ
その訳がわかるまで そのままで
ただ 待っておくれよ 今日は
Ah- 誰かさん
Ah- 誰かさん

もっとはっきり教えて あの 僕にしっかり伝えて あの
曲り角からルルルル 帰り道からララララ
僕になんだか教えて あの 僕にはっきり伝えて あの
飾り窓からルルルル もどり道からララララ
僕の気持をわかって ただ 僕のことなど忘れて
WAO WAO WAO WAO WAO
WAO WAO WAO

なんといってもみんなが僕より妙だ
なんにも知らずになんでも知ってるようだ
いつも誰かに見張られて
たとえ逃げてもそのうちに
胸の中まで探しに出かけるそうだ
その訳はなにもせず そのままで
ただ 待ってるだけのせいだ
Ah- 誰かさん
Ah- 誰かさん

井上陽水について

1969年アンドレ・カンドレの名前で「カンドレ・マンドレ」(CBSソニー)でデビュー。1972年3月井上陽水と改名。「人生が二度あれば」(ポリドール)で再デビュー。同年7月「傘がない」1973年 「夢の中へ」「心もよう」などヒットし、吉田拓郎、かぐや姫と並んで1970年代のフォークソングを代表するシンガーソングライターとなる。
井上陽水の人気歌詞
少年時代

夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さ ...

夢の中へ

探しものは何ですか? 見つけにくいもの ...

新しいラプソディー

街が未来へ向け走る 星が夜空からはじけ ...

傘がない

都会では 自殺する若者が増えている 今 ...

帰れない二人

思ったよりも 夜露は冷たく 二人の声も ...

氷の世界

窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリン ...

コーヒー・ルンバ

昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた  ...

心もよう

さみしさのつれづれに手紙を したためて ...

夕立

夕立 そこまで来ている 雷ゴロゴロ ピカ ...

リバーサイド ホテル

誰も知らない 夜明けが明けた時 町の角 ...

東へ西へ

昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳 ...

ジェラシー

ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェ ...

かんかん照り

やけついた屋根がゆらいで見える お日様 ...

人生が二度あれば

父は今年二月で六十五 顔のシワはふえて ...

いっそセレナーデ

※あまい口づけ 遠い想い出 夢のあい ...

TOKYO

銀座へ はとバスが走る 歌舞伎座をぬ ...

Make-up Shadow

初めての口紅の唇の色に 恥じらいを気づ ...

青空、ひとりきり

※楽しいことなら 何でもやりたい 笑え ...

招待状のないショー

誰一人見てない 僕だけの このショー ...

Just Fit

ステーションワゴンに 俺は乗り込んで ...