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ダンスの流行(井上陽水)の歌詞ページです。

ダンスの流行 歌詞

歌:井上陽水

作詞:井上陽水

作曲:井上陽水

ジルベ、マンボ、タンゴ、ルンベ、ボサノバ、
ダンスの流行
誰もかれもとても防ぎきれない
あやしいリズムを
君も僕も恋を忘れて
日ごと夜ごとつつみ込まれて
ダンス、ダンス、ダンス、ダンス、ダンスで
ゆれてる毎日
よろめいて つまづいて
かたむいて ころがって
楽しんで 苦しんで 踊りを続けて
朝まで夢も見れず さまよう

君の赤いリボン落ちてどこかに
なくしてしまった
僕の白いシャツはぬれてもうじき
病気になるだろう
だけど次の曲はワルツで
君も僕も足をそろえて
ダンス、ダンス、ダンス、ダンス、ダンスで
ゆれてる毎日
からまって 重なって
息づいて ささやいて
つつましく だいたんに踊りを続けて
二人の距離は近く遠い

※暗い夜道を踊り続けて
リズムにのせられ
君と二人で暗い夜道をまわりつづけて※

からまって 重なって
息づいて ささやいて
つつましく だいたんに踊りを続けて
二人の距離は近く遠い

(※くり返し)

ジルベ、マンボ、タンゴ、ルンバ、ボサノバ
ダンスの流行
誰もかれもとても防ぎきれない
あやしいリズムを

君も僕も我を忘れて
日ごと夜ごとっつみ込まれて
ダンス、ダンス、ダンス、ダンス、ダンスで
ゆれてる毎日
背を向けて 立ち止まり
ひきずって ごまかして
いたわって うら切っていつまで踊れば
リズムの外で 君と休める?
リズムの外で 君と休める?

井上陽水について

1969年アンドレ・カンドレの名前で「カンドレ・マンドレ」(CBSソニー)でデビュー。1972年3月井上陽水と改名。「人生が二度あれば」(ポリドール)で再デビュー。同年7月「傘がない」1973年 「夢の中へ」「心もよう」などヒットし、吉田拓郎、かぐや姫と並んで1970年代のフォークソングを代表するシンガーソングライターとなる。
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