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月が吠える(長渕剛)の歌詞ページです。

月が吠える 歌詞

歌:長渕剛

作詞:長渕剛

作曲:長渕剛

月が垂直に立ち上がってる
閉ざされた鉄格子の小窓の向こう
低い屋根瓦から物悲しく
上弦の月が吠えている

一日四十本のタバコの煙で
砕けきしむ私の肋骨が折れるほど
薄い胸板を思いきりふくらまし
冷酷な世間の風を吐き捨てた

おうおうと私が泣くから
おうおうと月が吠える

叱る母もなく怒鳴る父もなく
帰る家も壊れ沈む時
最後に残るものは悲鳴じゃない
弱き者たちへの瞳(まなざし)が在る

さぞかし辛かったあの人間(ひと)たちと
おちょこ一杯分もの塩っ辛い涙を
私の命と貴方の命で酌み交わせば
五臓六腑に優しさがしみる

おうおうと私が泣くから
おうおうと月が吠える

どうか愛しき人間(ひと)よ、ご無事でいて下さい
どうか恨まず憎まず悪びれず
雲行きを明日に賭けて私は行きます
弱き者たちへの瞳(まなざし)在る場所へ

おうおうと私が泣くから
おうおうと月が吠える

長渕剛について

1978年10月、「巡恋歌」でデビュー。1980年に「順子」が初のチャートNo.1を獲得。その後シングル「乾杯」をリリースし、初のミリオンセラーを記録する。86年には、映画「男はつらいよ 幸福の青い鳥」で役者デビュー。ドラマ「とんぼ」「しゃぼん玉」などに主演、役者としても根強いファンを獲得した。
長渕剛の人気歌詞
乾杯

かたい絆に 思いをよせて 語り尽くせぬ ...

夏祭り

夏もそろそろ終わりねと 君が言う ゆか ...

とんぼ

コツコツとアスファルトに刻む 足音を踏 ...

RUN

賽銭箱に 100円玉投げたら つり銭出 ...

Myself

人ごみに紛れると なおさら涙がでるから ...

ろくなもんじゃねえ

ぴいぴいぴい ぴいぴいぴい・・・ ...

巡恋歌

好きです 好きです 心から 愛していま ...

しあわせになろうよ

※出会った頃の二人に も一度戻ってみよ ...

交差点

君の胸の痛みが 僕にわかるといいね ...

ひまわり

北へ南へ東へ西へ 人は流れ流れて河川を ...

I love you

「私には 私の生き方がある」とか 「自 ...

GOOD-BYE 青春

GOOD-BYE 青春 いい事なんかな ...

西新宿の親父の唄

続けざまに苦しそうなせきばらいをしてた ...

しゃぼん玉

ひりひりと傷口にしみて 眠れなかったよ ...

STAY DREAM

死んじまいたいほどの 苦しみ悲しみ そ ...

蝉 semi

蝶よ花よで かつぎあげられ 背中にスミ ...

素顔

夜の顔を 鏡で映せば なんて悲しい顔なの ...

裸足のまんまで

どしゃ降りの雨の中で傘もささずに歩いてた ...

何の矛盾もない

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ひとつ

ひとりぼっちに させてごめんね もう二 ...