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五線紙(竹内まりや)の歌詞ページです。

五線紙 歌詞

歌:竹内まりや

作詞:松本隆

作曲:安部恭弘

人気のないホールの
折りたたみ椅子たち
リハーサル前の暗い空気
靴音さえも途切れた休止符

あの頃のぼくらは
美しく愚かに
愛とか平和を詞(うた)にすれば
それで世界が変わると信じてた

※耳元を時の汽車が
音もなく過ぎる
ぼくの想い出の時計は
あの日を差して止まってる※

12弦ギターの
銀の糸張りかえ
旧い仲間もやって来るさ
後ろの方でひっそり見てくれよ

(※くり返し)

10年はひと色
街影も夢色
変わらないものがあるとしたら
人を愛する魂(こころ)の 人を愛する魂(こころ)の
人を愛する魂(こころ)の五線紙さ

竹内まりやについて

1978年、シングル『戻っておいで・私の時間』、アルバム『BEGINNING』でデビュー。1979年のシングル『SEPTEMBER』、1980年のシングル『不思議なピーチパイ』などが大ヒットし、人気シンガーに。1982年4月に山下達郎と結婚。その後も、「駅」「純愛ラプソディー」などリリースする曲が続々ヒット。1994年のアルバム「インプレッションズ」は380万枚の大ヒットとなった。
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元気を出して

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Don't disturb 閉ざされた ...

OH NO, OH YES!

ひとつひとつ消えてゆく オフィス街の窓 ...

すてきなホリディ

近づいている 冬の足音 耳を澄ませば ...

不思議なピーチパイ

思いがけない Good timing ...

純愛ラプソディ

明るいだけが取り柄でも 私だって命がけ ...

ミラクル・ラブ

こんな近くにいたのにどうして 気づかな ...

夏のモンタージュ

誰にでもひとつぐらいは 忘れられない夏が ...