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THE END OF THE WORLD(槇原敬之)の歌詞ページです。

THE END OF THE WORLD 歌詞

歌:槇原敬之

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

「行いが悪かったかな」
ごめん冗談で言ったつもり
「気にしないよ」そういうと君は
わざと明るく笑って見せた
雨の中ずっと待たせたのを
謝った僕をかばうように
「独りぼっちより誰かを待つほうが
よっぽどいいよ」って言った

足りない物持ち寄っただけの
できそこないの恋は
あまりにも見栄えが悪くて
きっと誰にも見守られない

※いつも雨だね
僕らが会う日は
待ち合わせの場所まで
傘で隠すように
そのあと一本は畳んで
僕のをさして
ちょっと見たら普通の恋人同士※

高いホテルの窓から見える
どこかの部屋の窓明かりが
一つ一つ消えてく度に
逃げ切れたような気分になる
これ以上暗くならないね
後一回引けば消えるスタンド
お互いをもっと見つめるのに丁度良い
明るさも手に入れられない

世界の終わりみたいな顔をして
キスをする僕ら
間に合わせの温もりじゃもう
ダメになるのは分かっている

絶対誰にも
聞こえないように
息をひそめて君が
「好きだよ」って言った
一体どんな言葉を返せば
いいか解らないまま抱きしめた

僕と彼女の幸せを
君に分けたとしても
やっぱり幸せのかけらは
ただの幸せのようなもの

(※くり返し)

槇原敬之について

1990.3.「AXIA MUSIC AUDITION’89」で"グランプリ"と"一万人審査員賞"を受賞。 10.25 シングル 「NG」、アルバム 『君が笑うとき君の胸が痛まないように』でデビュー。 1991.7.29 「どんなときも。」がオリコン・シングル・チャートで1位に輝く。
槇原敬之の人気歌詞
どんなときも。

僕の背中は自分が思うより正直かい? 誰 ...

もう恋なんてしない

君がいないと 何も できないわけじゃない ...

僕が一番欲しかったもの

さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜 ...

遠く遠く

遠く遠く離れていても 僕のことがわかる ...

素直

話を切り出す順番 ゆずってくれたから ...

冬がはじまるよ

8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを ...

SPY

おあずけになったデートに がっかりして ...

Hungry Spider

(Hungry Spider…) ...

軒下のモンスター

突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのよ ...

No.1

お互いのことをもう さぐるのはやめよう ...

君は僕の宝物

君が僕を好きだとわかった その日の帰り ...

彼女の恋人

僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだ ...

抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹 ...

LOVE LETTER

線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まって ...

カイト

キャップの上からフードかぶり ポケット ...

GREEN DAYS

ほどけた靴ひもを直そうと 君がしゃがん ...

Fall

何時でも決まった事を 一人で淡々とこな ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前では ...

印度式

(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ ...

Remember My Name

さっき君に告げたのは 僕の名前だけど ...