evesta歌詞検索

始発列車(ゆず)の歌詞ページです。

始発列車 歌詞

歌:ゆず

作詞:岩沢 厚治

作曲:岩沢 厚治

二人で始発列車を 待っていた明け方の歩道橋の上
流れ出した町を もうすぐ終わる夜を
君と こうして 一緒に見ていた

あの時 大人になる事が少し恐いと言った君は
僕の前で 大人ぶって笑って見せてくれた
季節の変わり目は いつも決まって 君の事を思い出す

気がつくと 発車のベルが僕を焦らせて
扉の向こう 君の思い出にさよなら

あれからまた少しだけ 時間だけが僕の前通り過ぎてゆく
言えなかった言葉 急に胸を締めつける
今さら どうにもならないのに

強く握り返した君の手は あの時何を言ってたの?
僕の手の中に残ってるのは 痛すぎるぬくもりだけ

こんな事また思い出すなんて おかしな話だけど
今夜で最後にしようと 誓った夜もあったのに
なんだろう? 頭の中が君でいっぱいになるんだよ

動き出した人の群れ 駅前の交差点の中
忘れかけてた君の思い出に さよなら

ゆずについて

北川 悠仁 (きたがわ ゆうじん) 1977年1月14日 神奈川県 A 型 岩沢 厚治 (いわさわ こうじ) 1976年10月14日 神奈川県 O 型 1998年6月、シングル「夏色」でメジャーデビュー。デビュー前には毎週、横浜伊勢佐木町の路上でライブを行っていた彼らだが、デビュー後も路上ライブツアーを行い、その人気は全国的なものになる。2000年5月にはシングル「嗚呼、青春の日々」、7月にはアルバム「ゆずマンの夏」、10月にはシングル「飛べない鳥」をリリースし、ともにオリコンチャート1位を獲得。
ゆずの人気歌詞
夏色

駐車場のネコはアクビをしながら 今日も ...

からっぽ

何気ない様な顔して いつもと同じ様に笑っ ...

友 ~旅立ちの時~

友 今君が見上げる空は どんな色に見えて ...

地下街

木漏れ陽が眩しい10月晴れた午後 今は ...

栄光の架橋

誰にも見せない泪があった 人知れず流した ...

イロトリドリ

なんて顔してしょげてんだ I Wanna ...

表裏一体

Woo-woo- 朝をむさぼり 夜 ...

逢いたい

もしも願いが叶うのなら どんな願いを ...

ガイコクジンノトモダチ

外国人の友達ができました 納豆はあまり ...

君の足に絡みつくのは何 劣等感? それ ...

REASON

いるよ 傍に 一番近く 今は ただそれ ...

雨のち晴レルヤ

突然 偶然 それとも必然 始まりは気付 ...

with you

こうして僕らが 出会えたキセキを 今こ ...

うまく言えない

初めて出逢った日の事を 君は今も憶えてい ...

ヒカレ

どこかへ置き忘れた夢 遠い物語 「叶わ ...

いちご

甘いいちご 頬ばるように僕を愛して ...

OLA!!

君に会えてよかった なんでこんな日 ...

少年

1、2、3、4 人生を悟る程 かし ...

タッタ

完全無欠のヒーロー そんな奴いなくたって ...

よろこびのうた

振り向かないでよ 振り返らないで そこ ...