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NDA![んだ!](吉幾三)の歌詞ページです。

NDA![んだ!] 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

夢を抱(いだ)いて東京へ オラが出て行く前の晩
田舎者だとみられるな 両親(ふたおや)言われて 出てきたTokyo
「話コされても 絶対しゃべるな 渋谷は 気ィーつけろ」
アー…ンダンダ
「Hな店コが いっぱいあるから 新宿 気ィーつけろ」
アー…ンダンダ
「電車さ乗っても きょろきょろするな 痴漢にされるから」
アー…ンダンダ
「サイフの中には 小銭(ダラ)だけ 入れとけ車サ気ィーつけろ」
アー…ンダンダ
あれは15才の春だった… パンダも無かった上野サ着いダ…
ンダンダ

希望(のぞみ)テペテペ持って来た 好きなあの娘は置いて来た
“嫁にしてけろ 待っている” 花子に言われて出てきたTokyo
「都会の女子(おなご)は 化けるのうまいゾ 赤坂 気ィーつけろ」
アー…ンダンダ
「甘ーい言葉と 化粧と香水 銀座も気ィーつけろ」
アー…ンダンダ
「美味しい話は まずいと思って 原宿 気ィーつけろ」
アー…ンダンダ
「巣鴨のおじさんおばさん訪ねろ 行ったら銭(かね)借りろ」
アー…ンダンダ
あれは15才の春だった… コンビニ無かったTokyo サ着いダ…
ンダンダ

家族おぶして乗ってきた 皆んな達者か ふるさとも
辛抱…しんぼうで…貯金して 必ず幸せしてやる…待ってろ…
「就職先では 仕事を覚えろ 酒には 溺れるな」
アー…ンダンダ
「1日1回 家族を思って とっとと 寝てしまえ」
アー…ンダンダ
「食いたいもんでも 飲みたいもんでも 夢みてウンと飲め」
アー…ンダンダ
「淋しぐなったら 悲しぐなったら 黙ってお経読め!」
アー…ンダンダ
あれは15才の春だった… パソコン・ケータイ・デジカメ無かった…
ンダンダ

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
吉幾三の人気歌詞
と・も・子…

(せりふ) とも子と二人で暮らしてた頃 ...

俺ら東京さ行ぐだ

テレビも無エ ラジオも無エ 自動車もそ ...

Dream

住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 ...

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの ...

酒よ

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

雪國

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少 ...

酔歌

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は ...

娘に…

幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙 ...

かあさんへ

あなたの背中で… かあさん あなたの腕 ...

立佞武多

※ヤテマレー ヤテマレー ヤテマレー ...

これが本当のゴルフだ!!

ハァ~ パ-も無ェ ボギ-も無ェ バ- ...

酒よ…追伸

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

男ってやつは…

ひざを合わせて 男の酒は 飲まなきゃ ...

百年桜

雪解けの 岩木山(いわきさん) 隠すよ ...

津軽平野2011

津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう ...

風に吹かれて…

お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春 ...

岩木川

今でも 町を流れる 雪解けの水は輝き ...

俺はぜったいプレスリー

俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生 ...

出逢いの唄

激しい道を 歩いていたら 激しい奴に  ...

酔歌…追伸

北の雪降る 海風を受けて 夢を語った ...