evesta歌詞検索

恋路ヶ浜暮色(大石まどか)の歌詞ページです。

恋路ヶ浜暮色 歌詞

歌:大石まどか

作詞:仁井谷俊也

作曲:弦哲也

海鳴りが 空で哭く
波が素足に 戯れる
愛する男と 別れたら
女のこころは 脱け殻です

恋路ヶ浜の 風よ夕陽よ
明日から私は どうしたらいいの…
砂浜に 崩れ落ちそな今は-
寄り添ってささえる 道づれが欲しい

足許の 忘れ貝
耳にあてれば あの声が…
想い出さえも 捨てたなら
躰もいのちも 寒すぎます

伊良湖岬を渡る 二羽のカモメよ
おまえは倖せ 失くしたら駄目よ…
心細さ身にしむ今は-
あたたかい誰かの ぬくもりが欲しい

恋路ヶ浜の 風よ夕陽よ
明日から私は どうしたらいいの…
砂浜に 崩れ落ちそな今は-
寄り添ってささえる 道づれが欲しい

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
大石まどかの人気歌詞
春待ち花

冬が過ぎれば 春は来る 早く来い来い ...

京都みれん

あなたひとりの わたしになれる そんな ...

酔舟ひとり

今宵満月 おもかげが 華の笑顔で 水面 ...

女の錦秋

女は咲いて 花になる 男は光る 月にな ...

桂浜雨月

よさこいの 賑(にぎ)わいさけて 二人き ...

居酒屋「津軽」

涙買いましょう 外は凍(しば)れる 人 ...

能登しぐれ

すすり泣くのは 霧笛か鴎(とり)か あ ...

春一夜(はるひとよ)

春の夜に 花が散る ひとつの恋が 終わ ...

朝霧情話

朝霧は こらえ切れない 女の吐息 昨夜 ...

函館空港

迎えに来るよと 云ったひと言を 信じて ...

忍び里

奪って下さい 好きならば 逢えば冬でも ...