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函館空港(大石まどか)の歌詞ページです。

函館空港 歌詞

歌:大石まどか

作詞:仁井谷俊也

作曲:幸斉 たけし

迎えに来るよと 云ったひと言を
信じて待ってた 春ふたつ
逢いたい想いが 断ちきれず
ひとりで向かう… 函館空港
こんな女の 我がままを
あなたは許して くれるでしょうか…

教会(チャペル)の鐘の音(ね) ふたり聞きながら
肩寄せ歩いた 石畳
見送る人さえ ないままに
海峡こえる… 函館空港
生まれ育った 故郷(まち)を捨て
あなたのこころに 飛び立つのです…

どんなに好きでも 遠く離れたら
愛さえ凍えて ゆくようで
窓から見おろす 漁火が
涙でかすむ… 函館空港
何も言わずに やさしさで
あなたは迎えて くれるでしょうか…

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
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