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花(森山直太朗)の歌詞ページです。

花 歌詞

歌:森山直太朗

作詞:森山直太朗・御徒町凧

作曲:森山直太朗・御徒町凧

もしもあなたが 雨に濡れ
言い訳さえも できないほどに
何かに深く 傷付いたなら
せめて私は 手を結び
風に綻ぶ 花になりたい

もしもあなたの 夢破れ
行き先のない 日々は暮れゆき
信じることさえできなくなれば
せめて私が 声にして
明日に揺蕩う 歌をうたおう

花のように 花のように
ただそこに咲くだけで 美しくあれ
人はみな 人はみな
大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す

例えこの身が果てるとも 戦ぐ島風願いに染まれ

花のように 花のように
ただ風に揺れるだけのこの生命
人と人 また 人と人
紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が撓わなればと

花のように 花のように
ただそこに咲くだけで 美しくあれ
人は今 人は今
大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す

森山直太朗について

幼少の頃は皆無であった音楽への関心。時を経て巣立ちの刻、小さな自分探しの末運命に導かれたかの如く、音楽家として生きる道を選択する。それなりの下積み時代を経て、2002年10月、コア・アルバム「乾いた歌は魚の餌にちょうどいい」を掲げメジャー・デビュー。
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