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海雪(ジェロ)の歌詞ページです。

海雪 歌詞

歌:ジェロ

作詞:秋元康

作曲:宇崎竜童

凍える空から
海に降る雪は
波間にのまれて
跡形もなくなる

ねえ 愛してても
ああ 届かぬなら
ねえ いっそ この私
身を投げましょうか?

あなた 追って 出雲崎
悲しみの日本海
愛を見失い 岸壁の上
落ちる涙は
積もることのない
まるで 海雪

掌 伸ばせば
冷たい幻
世間を振り切り
宿命(さだめ)だと信じた

ねえ 愛されても
ああ 叶わぬ中
ねえ いっそ この私
殺してください

一人きりの出雲崎
明日(あす)を待つ傘もなく
濡れたこの髪が 芯まで冷えて
恨む言葉も
水面に消えて<
まるで 海雪

ねえ 愛してても
ああ 届かぬなら
ねえ いっそ この私
身を投げましょうか?

海雪について

「海雪」は、2008年衝撃のデビューを果たした米ペンシルヴァニア州ピッツバーグ出身の黒人演歌歌手ジェロのデビュー曲です。演歌好きだった日本人の祖母の影響で演歌歌手となったジェロは、日本人以上に日本人の心を持つ演歌歌手としてデビューと同時に演歌チャートの1位になり瞬く間に演歌歌手としての地位を確立しました。2008年「第59回NHK紅白歌合戦」への初出場が決まっています。

ジェロについて

日本人である祖母の影響を受け、幼少より演歌を聴き始める。 そして、大好きな祖母を喜ばせる為に自分でも演歌を歌い始めるうちに、自分自身が演歌の虜となる。 その後、名門ピッツバーグ大学に進学し、情報科学を専攻。優秀な成績を収め、コンピュータエンジニアとして周囲から将来を嘱望される。だが、その一方で演歌の魅力にますますとりつかれ、ついに2003年、演歌歌手になる為に来日。来日して2ヵ月後にはNHKのど自慢に出場し、いきなり合格。 その後、コンピュータエンジニアとして仕事をする一方で、各地のカラオケ大会で数々の優勝・準優勝を獲得。アマチュア演歌歌手として精力的に活動を続けているところを、 ビクターエンタテインメントがスカウト。 2年に及ぶボーカルトレーニングを経て、2008年2月シングル「海雪」でビクターエンタテインメントよりデビュー。 一聴しただけでは日本人としか思えないその歌声は、初めて聴いた者すべてを驚愕さ せる。 日本人以上に日本人の心を持つジェロの登場は、2008年最大の衝撃である。
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(Every time I see yo ...

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