evesta歌詞検索

エンジンのない舟(和田青児)の歌詞ページです。

エンジンのない舟 歌詞

歌:和田青児

作詞:山田孝雄

作曲:山田年秋

肩をお前も たたかれたのか
馬鹿野郎 そう言えず 泣いたのか
俺たちは エンジンのない舟さ
浮き草や 流れ藻と どこか似ている
手で漕ぐ他は 進めない

昭和平成 芝居のように
人のため 世のために 賑やかし
俺たちは エンジンのない船さ
ひとりでは 渡れない 愛が棲む川
情けに棹(さお)差し 立ち尽くす

春の夜空に 桜と月か
咲くもよし 朧(おぼろ)げに 散るもよし
俺たちは エンジンのない舟さ
花を見て 夢を積み 時にひとりで
幸せ探す 旅にでる

和田青児について

1988年、北島音楽事務所に入社。北島三郎の付き人として修業する。1999年「上野発」でデビューを果たす。同年、日本レコード大賞、全日本有線大賞新人賞を受賞。その後「花よ鳥よ」「人生列車」などをリリース。
和田青児の人気歌詞
上野発

夜汽車の窓から遠ざかる ふるさとの景色 ...

はぐれ雲どこへ

男は後ろを振り向かず 淋しさ道づれに ...

あなたのおかげです

初めて出逢った あの日から 長い月日が ...

おもかげ

恋にやぶれた この胸に そっと灯した  ...

望郷の道

夕焼けが 涙でにじむ 別れの駅を 思い ...

泣き虫

そういえば 最後に泣いたのは いつだろう ...

俺たち

俺とお前と昔のように 安い酒でも飲んで ...

心~こころ~

心 心 心にきめた 歩くこの道 ふたり ...

おとこ星

肩に冷たい 夜の風 ぐっと唇 かみしめ ...

十九のまつり

祭りの夜に あの娘(こ)が泣いたよ 別 ...

なきうさぎ

何処まで行っても 岩山ばかり 港の灯り ...

演歌海道

世間という名の 大海原に どんと漕ぎ出 ...

夢さすらい

津軽じょんがら 背中で聞いて ひとり上 ...

泣かないでくれ

AH 甘いリズムが流れ AH 夜に身体 ...

別れの海峡

泣いてくれるな おまえのことは 死ん ...

涙を流す場所

こころ汚した夜は 酒でもくらって 恋の ...

忘れ風鈴

窓の風鈴 鳴る音わびし 呼んでみたっ ...

雪の花

いつも自分を あとまわし 俺に尽くして ...