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飛騨の恋文(多岐川舞子)の歌詞ページです。

飛騨の恋文 歌詞

歌:多岐川舞子

作詞:荒木とよひさ

作曲:徳久広司

駅舎(えき)に降りれば そこまで冬が
あなた忘れる 旅ひとり
飛騨の白河 夕暮れ橋で
書いた恋文(てがみ)を 千切ったら
あなたの心に 積るでしょうか…
涙まじりの ああ紙の雪

風にひと声 汽笛が絡む
肩に小指に この胸に
飛騨の細道 昨日を捨てに
いくつ足跡 残したら
あなたの想い出 消せるでしょうか…
未練ひきずる ああ恋の糸

紅葉(もみじ)灯りの 手摺(てすり)にもたれ
深いため息 またひとつ
飛騨の三日月 この手に取って
乳房(むね)の奥まで 剌したなら
あなたに抱かれて 死ねるでしょうか…
明日(あす)はいらない ああ月の宿

多岐川舞子について

1985年NHK「勝ち抜き歌謡天国」奈良大会でチャンピオンに。その時、市川昭介先生の目に止まり、 同年、市川先生に師事。1989年『男灘』でデビュー。
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