evesta歌詞検索

世界の車窓から(GO!GO!7188)の歌詞ページです。

世界の車窓から 歌詞

歌:GO!GO!7188

作詞:ノマアキコ

作曲:中島優美

ぬるい毛布にしがみついて 離れない体
目覚めだよ 細胞に信号送る頭

乗り過ごした最終列車 暗いホームで
迷子のように途方に暮れている夢を見た

戻らない日々に鍵をかけて
太陽は登った もう行かなくちゃ

いつもの服を着て少し早足で
朝もやの坂道を1人進んでく
この丘の向こうにはまっさらな未来が
きっと待ってる 手を振ってる

凛々しいけど不安がないと言えば嘘だし
さびしいけど不思議と力みなぎってる

終点までの片道切符
ここは旅の途中で見上げた空

発車のベルが鳴ればゆっくりと動き出す
昨日のサヨナラの余韻も乗せて
乗り出した車窓からまっさらな未来が
こっちだよと手を振ってる

遠ざかる見慣れた景色と匂いに
振り返りたい心をそっと押し込んで
乗り出した車窓からまっさらな未来が
早くおいで手を振ってる

GO!GO!7188について

スリーピースロックバンド。 1998年6月、鹿児島県立松陽高校の同級生であったユウとアッコを中心に前身となるガールズバンドを結成。 1999年、卒業のためバンドを解散。解散直後、YAMAHA主催のTEEN'S MUSIC FESTIVAL出場を目的として現在のバンドを結成し、活動を始める。同年、同大会で全国大会に「太陽」で出場。大賞獲得は逃すが、現在の所属事務所関係者に誘われ、メジャーデビューのきっかけをつかむ。 デビュー決定にあたりターキーが加入。 2000年2月、上京。同年6月28日、シングル『太陽』でメジャーデビュー。12月6日にはアルバム『蛇足歩行』をリリース。 2001年、前年にリリースしたシングル『こいのうた』がロングヒットを記録する。 2002年、シングル『浮舟』がスマッシュヒット、和製ロックとして多数のメディアで取り上げられる。 2003年、アルバム『鬣』が初のオリコントップ10入り、自己最高の売上を記録し、ファンの確固たる人気を得る。この年から翌年まで各個人のソロ活動を中心に活動。 2004年、初の日本武道館ライブを敢行。 2006年、初のベストアルバム『ベスト オブ ゴー!ゴー!』をリリース。 2007年、初のワールドツアーをアメリカで敢行。3月にBMG JAPANに移籍。
GO!GO!7188の人気歌詞
こいのうた

生きてゆく力が その手にあるうちは 笑 ...

神様のヒマ潰し

いつだって新しいことに 君は心 奪われる ...

C7

心配なのは あなたのこと忘れそうなこと ...

浮舟

春の匂いも芽吹く花も 立ちすくむあたし ...

ジェットにんぢん

※ジェットにんぢん 空とぶにんぢん き ...

くのいち

自分以外に耳をふさいだ 闇を裂いた欲の ...

月と甲羅

夕立の黒い空に浮かび上がった二つの虹 青 ...

近距離恋愛

とにかく時間がない 二人きりでのんびり ...

千日紅

ねぇ聞いてよ 赤いポンポン あたし達は ...

ないものねだり

どんなに金があっても 欲しいものはつきな ...

地球最後の日

38℃のありえない太陽 灼熱の都会には ...

片思いファイター

一旦停止も振り切って 走り出したあの日か ...

ななし

君は何も知らずにVOXのアンプがどうとか ...

赤い月に吠える夜

世界はもう味がなくなって 惰性で噛んで ...

考え事

しばらく天井をじっと見ながら考え事をして ...

ひょっこりひょうたん島

波を ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ かきわけ ...

ドタン場でキャンセル

いろんな人達があたしに笑いかけてくる ...

耳たぶ2号

大人でもない子供でもない 人でもない神で ...

雪が降らない街

雪が降らない街に雪が降った日 まっさら ...

眠りの浅瀬

落ちてくるまぶたを こじ開けて もう少 ...