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銀色の空(redballoon)の歌詞ページです。

銀色の空 歌詞

歌:redballoon

作詞:井上秋緒

作曲:村屋光二

銀色の空 果てない
降り続く熱のように
短い季節 駆けてく
僕らを濡らして

何も持たず行くから
頼りない手のひらに
惑ってしまうよ

止んでしまった雨は
この空に痛みさえ
残さないで

惹き合う力と ぶつけ合う想い
傷つけてでも 抱き寄せた
壊れそうな 君に触れて
視えない物 信じてゆく

もう何も怖れないよ
吹き抜ける熱のように
短く蒼く 駆けてく
僕らを揺らして

「どうせ流れてく日々・・・」
俯(うつむ)き 逃したのは何の夢?

零れゆくような きらめきが欲しい
僕らは愛を 知りながら
辿り着けない か弱い光
夜が明けるのを 待ってる

明日だけが消えない
ただ途切れぬ約束
君の瞳に灼きつけたい
変わらぬ願いを

銀色の空 果てない
降り続く熱のように
短い季節 駆けてく
僕らを濡らして

redballoonについて

Vocal&Guitar:村屋 光二 (ムラヤコウジ)/弟 Bass:村屋 克典 (ムラヤカツノリ)/兄 愛知県にて村屋兄弟を中心に結成。当初はロック・ジャズ・ファンクなどをクロスオーバーさせた音楽を中心に、DJやSAXプレイヤーも加えた6人編成のバンドとして活動を開始。愛知県知多市ではホールワンマンLIVEも敢行し、「知多市勤労会館」で行ったフリーライブでは噂が噂を呼び、満員御礼となった。その後メンバーチェンジを繰り返しながら活動。2005年には3人編成のロックバンドとして2月にタワーレコード限定でインディーズ盤ミニアルバム「24/7」をリリースし、名古屋のCDショップではインディーズチャート1位を記録。同年夏には名古屋最大級の夏イベント「TREASURE 052」をはじめ、名古屋にて様々なイベントやメディアに出演。さらにその後2005年11月にインディーズ盤フルアルバム「forget-me-not」をリリースし、名古屋のみならず東京・大阪などでもLIVE活動を行ったものの、2006年1月にドラマーが脱退。村屋兄弟のみの編成となり、現在は愛知県にて音源制作を中心に活動中。
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