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夜汽車の女(五木ひろし)の歌詞ページです。

夜汽車の女 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:山口洋子

作曲:藤本卓也

暗い夜 遠い道
くもる窓 にじむ灯り
男と別れた 夜汽車の女
心だけ泣いてる
私は都落ちて はるばると
想い出を 振り捨てに 行くところ

逃げた恋 遠い夢
ゆれる窓 過ぎる灯り
後ろへ後ろへ 未練は走る
心では呼んでる
私は瞼 閉じて しみじみと
闇の中 面影を 抱きしめる

雨の駅 遠い街
濡れる窓 残る灯いつまた逢えるか 夜汽車の行方
さい果ての海沿い
私は都落ちて はるばると
幸せを 探しつつ 行くところ

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
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