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友達の詩(中村中)の歌詞ページです。

友達の詩 歌詞

歌:中村中

作詞:中村中

作曲:中村中

触れるまでもなく先の事が
見えてしまうなんて
そんなつまらない恋を
随分続けて来たね
胸の痛み 直さないで
別の傷で隠すけど
簡単にばれてしまう
どこからか流れてしまう
手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人は友達くらいでいい
寄り掛からなけりゃ側に居れたの?
気にしていなければ
離れたけれど今更…
無理だと気付く
笑われて馬鹿にされて
それでも憎めないなんて
自分だけ責めるなんて
いつまでも 情けないね
手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人が見えていれば上出来

忘れた頃に もう一度会えたら
仲良くしてね
手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人が見えていれば上出来
手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人は友達くらいでいい
友達くらいが丁度 いい

中村中について

幼少より歌う事以外にほとんど興味を示さなかったが、自身の声に違和感を感じ出した10代初め、人前で声を出すことを嫌いその反動をピアノにぶつけたことが音楽の始まり。 以降、独学で身につけたピアノで15歳より作曲、日常にある葛藤や自身の考えを綴って作詞を行い独特な感性で楽曲制作を開始。 2005年6月には自主制作盤「友達の詩」発売。 また、2006年2月には岩崎宏美のアルバム「Natural」に楽曲提供。 ソングライティング力はデビュー前にして立証済み。デビュー前の時点での楽曲数は100を越える。 2006年6月28日、21歳の誕生日に「汚れた下着」でデビュー。
中村中の人気歌詞
平熱

確か去年の今頃だった。 仕事も忙しくな ...

汚れた下着

君にオヤスミを言って 切った電話の後に ...

愛されたい

疲れた人も 泣きたい人も みんな上手に生 ...

世界のみかた

走り続けて来たのは 逃げるためかも知れな ...

鳥の群れ

いつもの時間に集まる約束は 恋人達のため ...

飲みに行こうよ

真面目な奴ばっか どうして 嫌な思いする ...

誕生

ひとりでも私は生きられるけど でもだれ ...

思い出とかでいいんだ

忙しい人だから なかなか会えないけど ...

うれしい

出会いはいつも突然さ。振り返ったら、二足 ...

インターホンを鳴らして

仕事へ行けば愛想笑い 飲みに出掛ける余裕 ...

閃光花火

ふたりきりで逢うことに 理由なんかいら ...

幾歳月

はじめて恋をした日 足りない気がしたもの ...

人間失格

弱音を吐くのは 裸にされる事で 本音を ...

会いたいひと

君といると いつも楽しい 君はどう思って ...

暗室

僕が暗がりに居座っているのが どんな訳な ...

ここにいるよ

海へ降りた一枚ね 冷たいねとあなたは言う ...

秘密

何度も同じ場所噛み付いたりして 悪かっ ...

裸電球

いつもは相手にしないのに こんな夜ばかり ...

風になる

あの人を何故追いかける? あの人を何故追 ...