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熱き血汐~与謝野晶子「みだれ髪」他詩集より~(大石まどか)の歌詞ページです。

熱き血汐~与謝野晶子「みだれ髪」他詩集より~ 歌詞

歌:大石まどか

作詞:土田有紀

作曲:弦哲也

雪より白い やわ肌の
けもののような 血が哀し
百日ぶりの 嬉しさに
書物(ほん)をかさねて 恋まくら
やがては崩れる 書斎(へや)のすみ
すがるま昼の みだれ髪

いまさら道徳(みち)を 説かれても
両手で耳を ふさぎます
誰かにあなた 迷うなら
毒をからめた 蜜をぬり
くちびる合わせて 添寝する
ついて行きたい どこまでも

見送る肩に 散る花の
夜風にはらり 名残り紅
罪の子抱いた はたち妻
惜しむ別れを 枝折戸(しおりど)が
ふたりとひとりを 切り離す
心もつれる みだれ髪

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
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