伊根の舟歌 歌詞

歌:高山厳

作詞:新本創子

作曲:浜圭介

浪花の空に千切れ雲
最終の夜汽車で岬を廻る
俺は女を許せるか
逢えば未練じゃないのかい
黒髪さすり お前愛した
命と命の暮らしだった

涙の顔がちらついて<
海鳴りの重さにまぶたを閉じる
同じ女に惚れた俺
殴り倒せば済むことか
泣き声染みる 無言電話に
カモメが若狭へ俺を呼んだ

タバコを深く吸い込めば
舟歌が男の涙を燃やす
冬の花なら抱いてやる
寒い女にさせるかよ
死なずにいろよ 化粧変えても
迎えに来たんだ 伊根の海よ

高山厳について

1971年ばんばひろふみ、今井ひろしと「バンバン」を結成。 1975年7月1日シングル「忘れません」で、ソロデビュー。 1991年「泣くなよ」で歌謡曲路線に転向し、1992年に発表した「心凍らせて」が大ヒット。
高山厳の人気歌詞
心凍らせて

あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の ...

忘れません

覚えていますか 貴方は夜の遅くまで 僕 ...

悲しみよ一粒の涙も

人は誰でも 人生の荷物をかかえて 黄昏 ...

東京シンドローム

あなたはいけない 女を気どりながら い ...

花手紙

1、 ごめんとひと言 胸の中の母へと ...

嫁ぐ娘へ

お前が生まれた あの日電話で 女の子だと ...