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鳴き砂海岸(多岐川舞子)の歌詞ページです。

鳴き砂海岸 歌詞

歌:多岐川舞子

作詞:かず翼

作曲:伊藤雪彦

愛にはぐれた 女の胸を
揺する海鳴り 夜明けのオホーツク
旅の終りは 北の果て
はずした指輪の 捨て場所と
決めた海岸 砂が鳴く
逢いたくて逢いたくて 砂が鳴く

冬の長さを 忍んで耐えて
咲いた黒百合 運命(さだめ)に生きる花
ひとり彷徨う 海風(かぜ)の中
さよならだけしか 聞こえない
淋しすぎると 砂が鳴く
恋しくて恋しくて 砂が鳴く

泣いてみたって 叫んでみても
明日がみえない 遥かなオホーツク
離さないよと 抱きしめた
やさしい言葉の 傷あとを
波が洗えば 砂が鳴く
逢いたくて逢いたくて 砂が鳴く

多岐川舞子について

1985年NHK「勝ち抜き歌謡天国」奈良大会でチャンピオンに。その時、市川昭介先生の目に止まり、 同年、市川先生に師事。1989年『男灘』でデビュー。
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