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金木犀(伍代夏子)の歌詞ページです。

金木犀 歌詞

歌:伍代夏子

作詞:麻こよみ

作曲:水森英夫

路地にこぼれる 金木犀の
香りに揺れる面影よ
一年待てば 三年待てる
あなたを信じて 待ちます私…
迷う気持ちは 捨てました
ともす心の 恋灯り

ひとり待つ身の 女の弱さ
抱いて下さい この胸を
三年待てば 七年待てる
今夜の夢で 逢いたいあなた
つらい噂は 聞き流す
にじむ涙の ひとしずく

あなたのために綺麗でいたい
鏡をのぞいて なおす紅
七年待てば 一生待てる
明日を信じて 待ちます私…
悔いはしません 泣きません
ともす心の 恋灯り

伍代夏子について

昭和62年にシングル「戻り川」でデビューし、35万枚を売り上げるロング・セラーを記録した。「忍ぶ雨」(平成2年)、女の淋しさを描く「恋挽歌」(平成3年)、故郷の母を想う「雪中花」(平成4年)などを立て続けにヒットさせ、紅白歌合戦出場や全日本有線大賞受賞などを果たした。平成11年12月には俳優の杉良太郎と入籍し、女性として、歌手としての魅力に一層の磨きをかけている。
伍代夏子の人気歌詞
雪中花

風に風に 群れとぶ鴎 波が牙むく 越前 ...

ひとり酒

あなたと肩を並べて飲んだ お酒が恋しい ...

鳴門海峡

髪が乱れる 裳裾が濡れる 風に鴎が ち ...

花つむぎ

雪の中から ひと彩(いろ)紅く 花を咲 ...

肱川あらし

非の打ちどころの ない人なんていませんよ ...

津軽半島

三味線(しゅみ)の太悼 響くよに 波が ...

ホの字屋の女房

殿方(おとこ)の人はいいですね お酒のラ ...

満月

燃える西陽を 浴びながら 真っ赤に染ま ...

戻り川

涙みせたら あなたが困る いいの いい ...

女のまこと

さむい夜更けの 盃に 男は夢を うかべ ...

ほろよい酒場

惚れた男は 気ままな夜風 今夜はどちら ...

北の舟唄

山背が吠えて 海鳴りなけば 船は港で ...

忍ぶ雨

人目にふれる 花よりも 影で寄り添う ...

夢待ち港

汽笛がひとつ 鳴るたびに お酒注(つ) ...

霧笛橋

胸におさめた はずなのに 霧も隠せぬ ...

霞草

小雨に打たれて 咲く時を知る 咲いては ...

月の宿

月を映した 湯舟に浸り 洗い流そか 未 ...

ふたり坂

ひとりは冷たい この世でも 寄り添うふ ...

ガス燈

銀杏の並木に 傘の花が咲く それぞれの ...