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冬のれん(大石まどか)の歌詞ページです。

冬のれん 歌詞

歌:大石まどか

作詞:仁井谷俊也

作曲:幸斉 たけし

真面目に生きれば しんどいこの世
女のわたしも わかります
熱燗一本 つけますかー
せめて今夜は お酒に酔って
苦労の荷物は 忘れてよ
外はみぞれの… 外はみぞれの…
冬のれん

男が手酌で しんみり飲めば
心がなおさら 沈みこむ
わたしに一杯 注がせてよー
聞けばおんなじ 北国育ち
初めてみたいな 気がしない
港はずれの… 港はずれの…
冬のれん

凍(しば)れた夜更けは お客も来ない
硝子戸ひゅるひゅる 鳴るばかり
今夜はゆっくり して行ってー
郷里(くに)のはなしに ほころぶ笑顔
夢ならそのうち 叶うわよ
春は間近の… 春は間近の…
冬のれん

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
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