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季節の灯(ACIDMAN)の歌詞ページです。

季節の灯 歌詞

歌:ACIDMAN

作詞:大木伸夫

作曲:ACIDMAN

水色の風が 通り雨に濡れて
ふとあの日の街を 思い出しました

当たり前の様に季節は流れて
黄昏に染まる そう いつかと同じ空

ただ重ねる何度も掲げた僅かな言葉

いつの日か私も君も終わってゆくから
残された日の全て心を添えておこう
灯る火の果てに

世界の始めに 聴いた事がある
耳鳴りはいつかの そう いつかの唄だった

見上げればあの丘の向こうに

何回目の太陽だろう? 憶えてゆけるかな?
与えられた日の全て 心を添えておこう
昇る陽の果てに

無くした 本当は透明な罪の上で
それでも 世界は透明な火を灯して

何度も掲げた僅かな言葉

いつの日か私も君も終わってゆくから
残された日の全て心を添えておこう
何回でも陽は昇る 遠くへ唄を乗せて

ACIDMANについて

浦山一悟1978.3.27 B(Dr) 大木伸夫1977.8.3 B(VO.G) 佐藤雅俊1977.4.7 A(B) 2002年、メジャー・デビュー。「造花が笑う」「アレグロ」「赤橙」のシングル3枚連続リリース。
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