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お駒雪化粧(笹みどり)の歌詞ページです。

お駒雪化粧 歌詞

歌:笹みどり

作詞:水木れいじ

作曲:安藤実親

蝶よ花よと もてはやされた
そんな昔が 懐かしい
器量ばかりで 実らぬ花か
お駒うす紅 黄泉路(よみじ)の旅化粧

恋とのれんの 両天秤じゃ
しょせん渡れぬ 憂き世川
人目忍んだ 閨(ねや)の灯(ひ)も
浮いた浮いたの 夢も消え
今日は罪の瀬 おぼれ舟

才三(さいざ)ひとりと こころに決めて
解いた十九の 初島田
誰の筋書(すじ)やら からくり芝居
お駒なみだで 爪びく 三味の弦(いと)

(セリフ)
もう想い残すことなんて あるもんか
みれんも無い… 怨みも無い…
この世のことは 水に流して むこう岸
あの人が…あの人が…きっと私を 待っているからね

誰に見せましょ 女の意地を
わかれ絵すがた 黄八丈
これが この世の見おさめ橋に・・・・・・
お駒いのちか ひとひら春の雪

笹みどりについて

昭和40年、フジテレビのメロドラマの主題歌「女の舞台」でデビュー。その後、続編の主題歌「下町育ち」に続いて「女の絶唱」、「男の償い」、「母子舞い」など、 数多くのヒット曲が続き、テレビ主題歌の女王と呼ばれ、ドラマの視聴率確保に多大な貢献をした。
笹みどりの人気歌詞
下町育ち

三味と踊りは 習いもするが 習わなくて ...

女優

薔薇を 一輪 唇に 恋に 身を灼く カ ...

伊豆慕情

あなた一人の女になりたい 私一人のあな ...

母はおまえを信じます

おまえは悪い事の できる人ではありません ...

下町川

いくら上手に 化粧をしても 泣いた眼も ...

みぞれ雨

ジャズと 演歌と 新内と 女のなみだで ...

お吉花無情

なにを今さら 泣くのはおよし 返る身じ ...

美濃の眉月

桜 舞い散る春の夜(よ)の 弥生三日( ...

伊豆なさけ

逢うなら隠れた 湯やどがいいと うれし ...

下町しぐれ

金じゃ解かせぬ 義理では解かぬ 意地の ...

女の絶唱

そんなに私が わるいでしょうか 来る日 ...

秋しぐれ

燃えた名残りも 消えないうちに 別れの ...

七里の渡し

万感の思いを 抱いて 伊勢の国 一の鳥 ...

花を咲かせて

花を咲かせて 花を咲かせて もう一度 ...