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さみしがり屋の言葉達(安藤裕子)の歌詞ページです。

さみしがり屋の言葉達 歌詞

歌:安藤裕子

作詞:安藤裕子

作曲:宮川 弾

雨はシトシト 風の街静かに揺らす
寂しがり屋の世界が孤独を呼んだ
儚げな景色を押しつけながら
私を待ち伏せて道連れにさせようとするのね

雨の街は笑顔を嫌う。
振り向く日々を連れてきて
忘れかけてた涙の種を心の隅から芽生えさせるだろう

涙ヒラヒラ 酔いしれているのかしら?と
言葉投げかけて独りで微笑むけれど
意地悪な世界が私を誘い出す
君はかわいそうだって
不意に抱きしめようとするから

雨の街が私は嫌い
いつも張りつめたままで
ごまかして来た迷子の心をくすぐるような仕草をするから
だけど今日も終わりを告げる
晴れていく訳じゃないけど
眠りに就けばこの時間さえも過ぎゆくスピードに
思い出になるだろう

冷めた紅茶に口を付けて いつの間にだか私の横に忍ぶ影法師

雨の街が私は嫌い
いつも張りつめたままで
閉じこめてきた迷子の心をくすぐるような仕草をするから
曇り窓が視界をずらす
独り置き去りのままで 世界は廻る
明日になればあの日の景色も忘れるだろうけど

雨はいらないわ
雨はいらないわ
雨はいらないわ
雨など見たくないわ

安藤裕子について

 当初、音楽に対して特別な思い入れは持たず、絵を描くことなどを趣味としていたが、もの作りに携わりたいという思いから学生時代に映画や映像の職業を志す。しかし映画製作会社へ脚本を持ち込むなど就職活動をするもうまくいかなかったため、周囲の勧めもあり、勉強のため芸能事務所を通して役者の仕事をするようになった。その間、テレビドラマにエキストラとして出演したこともあった。  大学3年生のときに役者として受けた舞台オーディションで、課題として演技の他に歌を一曲歌うという条件があった。その時の歌が思いがけずオリコンの小池聰行に評価される。これがきっかけで音楽活動を始め、以後、シンガーソングライターとして歩むことになった。  歌手としてデビューする前、俳優としてTBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』、映画『催眠』などに出演している。  2002年当時、役者と並行して音楽活動の準備をしていたが、ドラマ出演を通じて親交のあった堤幸彦の監督作品映画『2LDK』のエンディングテーマに、デモバージョンであった「隣人に光が差すとき」が抜擢される。堤は安藤から渡された同曲のデモテープを聴いて即決したそうである。なお、この時の名義は「安藤ゆう子」だった。  2003年7月、ミニアルバム『サリー』でCDデビュー。同年11月に関係者のみのコンベンションライブを行う。  2005年11月より、月桂冠『つき』のCMソングに、「のうぜんかつら (リプライズ)」が起用される。当初CMにはCMソングのクレジットがなく、問い合わせが殺到するほど話題となる(クラムボンの原田郁子と間違われることもしばしばあった)。この曲は彼女の祖父が亡くなったときに祖母が書いたポエムを基に作られている。同曲を収録したアルバム『Merry Andrew』はオリコントップ10入りを果たし、「遅咲きの歌姫」「次世代のシンガーソングライター」として注目されるようになった。  2006年12月には、自身初の全国ツアーを敢行した。
安藤裕子の人気歌詞
のうぜんかつら

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海原の月

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人魚姫

ゆったり浸かればそろそろと いつかの恋 ...

不甲斐ない僕には 手放すこともできない秘 ...

はじまりの唄

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再生

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世界をかえるつもりはない

走り回る僕のままで 走り踊るこの足で ...

忘れものの森

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夢告げで人

ムーンライト 間近に飛んだ泡 吹き飛ば ...

お誕生日の夜に

息を吹きかけ 願い事ただ一つ唱えて ...

問うてる

生命って何? それは燃やし続けるものな ...

Lost child,

泣いていられれば まだいいと思い 笑っ ...