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螢火情話(村上幸子)の歌詞ページです。

螢火情話 歌詞

歌:村上幸子

作詞:たかたかし

作曲:三木たかし

暗い海鳴り 窓の外
ため息一つ肩でする
あれは螢火 恋の火か
いとしい男の腕の中
とべない女が 泣いて 泣いて
泣いて身をこがす
ハァー二度と
惚れまい他国の人には

海鴎おまえも さみしいか
手酌の酒が からになる
捨てていきたい いかれない
あなたに抱かれた枕唄
頬づえついて 波に 波に
波にくちづさむ

夢であなたが 触れたよで
乱れた襟に指をやる
消すに消せない 命火が
女のこころの闇にとぶ
逢いたいあなたに 泣いて 泣いて
泣いて夜が明ける

村上幸子について

1979年に「雪の越後をあとにして」でデビュー 1984年に「酒場すずめ」をヒットさせ、その後も「放浪記」「純情物語」などを歌った。 1990年7月23日死去
村上幸子の人気歌詞
酒場すずめ

涙という木に 止まった鳥は 人のやさし ...

不如帰

命二つを 結ぶ糸 ちぎれて哀し 相模灘 ...

それなりに青い鳥

爪を噛む 女にだけ 聴こえる あの歌は ...

北の港のみれん船

北の港の 桟橋に あなたがつないだ み ...

にごりえ

灯り喰えて 沈む身に 似てやしないか ...

京の川

生きるか 死ぬかの 恋をして 女は綺麗 ...