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渓のおくりもの(小川範子)の歌詞ページです。

渓のおくりもの 歌詞

歌:小川範子

作詞:川村真澄

作曲:井上ヨシマサ

あなたの足もと 朱色のたそがれ
枯れ葉の街路樹
数えながら 歩いてゆく

二人の影絵は ひとつになるけど
グレイの袖口
つかむだけで しあわせなの

小さな ガラスのかけらは
渓のおくりもの
川音に流されて
時の瀬に流されて
宝石みたいね

どうぞ今は 急がないで
わたしを 見つめていて

瞳にあふれる水面は
渓のおくりもの
せつなさに ゆらゆらと
あなたへとうちあげて
水晶みたいね

そしていつか 揺られながら
大きな海へ行くの
わたしを 見つめていて

小川範子について

1986年TVドラマ「愛の嵐」のひかる役で注目を浴びる。1987年「涙をたばねて」で歌手デビュー。その後ドラマ「代議士の妻たち2」「湯けむり純情~早春恋物語」「ひとりじゃないの」「夏色の天使」などに出演。また、舞台「シェルブールの雨傘」「不真面目な十七歳」や映画「なにわ忠臣蔵」「花の情」など幅広く活躍。
小川範子の人気歌詞
ガラスの目隠し

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