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So long long ago(松任谷由実)の歌詞ページです。

So long long ago 歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実

作曲:松任谷由実

涙 枯れるくらい泣いても
ぬけ出せなかった 痛みだったのに
或る朝 空をふと見上げたとき
忘れていた私がいた

瞬くまに流れ去るホームには
消え残る雪が眩しく浮かんでた
私は何を置いて来たんだろう
ドアに映る顔の向う

※It's so long long ago
いつからあなたをなつかしく思えるの
Time goes time after time
淋しさを過ぎればやさしさだけ見えて来るの※

止まったままだった時計と
新しい靴といつもの電車で
私は何を卒業してくの
ドアが開く 風の中へ

△It's so long long ago
いつかはきのうも輝きに溶けだすの
Time goes time after time
明日を夢見れば幸せだけ祈れるの△

あなたをずっと待っている私 ドアに映る

(※くり返し)

(△くり返し)

松任谷由実について

旧姓は荒井 由実(あらい ゆみ)。 1972年4月に多摩美術大学に入学。初めは作曲家志望だったが、アルファレコードを設立した村井邦彦の勧めで、同年7月5日にかまやつひろしがプロデュースしたシングル『返事はいらない/空と海の輝きに向けて』で荒井由実としてデビュー。同シングルの売上はわずか300枚で終わり、後に幻のデビューシングルと呼ばれるようになる。 1975年12月にアレンジャーの松任谷正隆と婚約。
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