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愛の始発(五木ひろし)の歌詞ページです。

愛の始発 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:山口洋子

作曲:猪又公章

川は流れる橋の下
まるで二人の恋のように
川は流れる橋の下
この街に今さら
みれんなんかはないのです
悲しみを小さな
ボストンバックにつめこんで
明日の始発に飛び乗るのです
二人で遠くの街にゆくのです
水の流れと同じよに
どこと言うあてもないのです
川は流れる橋の下

街は日暮れる鐘は鳴る
木の葉浮かべて淋しげに
川は流れる橋の下
お互いにいちばん
大事な人と知りました
この愛を一生
守ってゆこうと決めました
あなたは仕事と友達を捨て
わたしは長年住んだ家を捨て
水に浮かんだわくら葉
夢だけたよりにゆくのです
川は流れる橋の下

命をかけても悔いない恋に
出会った二人は幸せなのです
言葉少なく肩よせて
たそがれの中を歩きます
川は流れる橋の下

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
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