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岩木川(吉幾三)の歌詞ページです。

岩木川 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

今でも 町を流れる
雪解けの水は輝き
鳥たちも 春の陽射しに
目を閉じてあぁ岩木川…
橋の向こうに 昔見た
この橋渡って 都会へ出た
津軽を流るる…岩木川

花火が 映る水辺に
重なりし 遠い初恋
夜空には 星座集めて
君の顔…あぁ岩木川
叶うものなら 今一度
あの日の二人に戻りたい
津軽を流るる…岩木川

夕焼けに 染まる平野は
土手の上 父を待ってた
白神の 枯れ葉乗せたる
その水は…あぁ岩木川
町を幾つも 通り抜け
面影 思い出 秋の風
津軽を流るる…岩木川

降る雪 流れる川は
母に似た 背中 ゆりかご
地吹雪に 眠る津軽は
風の音…あぁ子守唄
春を知らせに 流れ行く
十三港へ 日本海
津軽を流るる…岩木川

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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