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エレジー(吉幾三)の歌詞ページです。

エレジー 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

肩を抱き 飲んだ酒
夢語り 飲んだ酒
振り返りゃ なぁ友よ
昔は… よかったな
惚れた女 忘れ酒
泣きながら 夜明けまで
思い出さ 若い頃
俺にも…あったのさ

屋台酒 いついつまでも
映るのさ あの頃が
忘れない いついつまでも
男の冷や酒は…

便箋に 包んでた
母からの あのお金
風邪ひくな 無理するな
十七才(じゅうしち)…年の暮れ
夢だけが 友達で
故郷が 支えでさ
大都会 冬の夜
母さん…どうしてる

屋台酒 いついつまでも
ガキの頃 あの日から
不憫さが いついつまでも
男は飲むたびに…

なぁ女房 幸福か
子供たち 眠ったか
明日の朝 また会おう
今夜は…遅くなる
苦労酒 すまないね
お前には 泪酒
近いうち 連れて行く
聞き酒…聞かれ酒

屋台酒 いついつまでも
出会いから 今日までが
冬夜空に いついつまでも
男は酒の中…

屋台酒 いついつまでも
出会いから 今日までが
忘れない いついつまでも
男は酒の中…

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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