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スラバヤ通りの妹へ(松任谷由実)の歌詞ページです。

スラバヤ通りの妹へ 歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実

作曲:松任谷由実

妹みたいね15のあなた
髪を束ね 前を歩いてく

かごの鳩や不思議な果物に
埋もれそうな朝の市場

やせた年寄りは責めるように
私と日本に目をそむける
でも ゙RASA…(RASA…)
RASA SAYANG GEH゙
そのつぎを教えてよ
少しの英語だけがあなたとの
架け橋なら淋しいから
RASA SAYANG GEH

妹みたいね小さなあなた
けれどとてもしっかりしている

写真で見た波止場に着くころは
あなたくらい陽に焼けそう

オランダ造りの町もやがて
新しいビルに消されてゆく
でも ゙RASA…(RASA…)RASA SAYANG GEH゙
その歌が大好きよ
土埃り 馬車がゆくスラバヤを
思い出せる 遠くても
RASA SAYANG GEH

RASA SAYANG(RASA…)RASA SAYANG GEH
そのつぎを教えてよ
少しの英語だけがあなたとの
架け橋なら淋しいから
RASA SAYANG GEH(RASA…)
RASA SAYANG GEH
その歌が大好きよ
(RASA SAYANGSAYANG GEH)
RASA SAYANG RASA SAYANG GEH
ラララ…
RASA SAYANG(RASA…)
RASA SAYANG GEH
(RASA SAYANG SAYANG GEH)
RASA SAYANG RASA SAYANG GEH

松任谷由実について

旧姓は荒井 由実(あらい ゆみ)。 1972年4月に多摩美術大学に入学。初めは作曲家志望だったが、アルファレコードを設立した村井邦彦の勧めで、同年7月5日にかまやつひろしがプロデュースしたシングル『返事はいらない/空と海の輝きに向けて』で荒井由実としてデビュー。同シングルの売上はわずか300枚で終わり、後に幻のデビューシングルと呼ばれるようになる。 1975年12月にアレンジャーの松任谷正隆と婚約。
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