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情炎(吉幾三)の歌詞ページです。

情炎 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

どうせあんたは 他者のひと
夜明け来る前 帰るひと
窓をたたいて 風が言う
そんな男とは 別れなと

涸れたはずでも 泪でて
月日数えて 振り返る
世間どこでも あるような
こんな恋でも 私には

夢ならこのままで 花なら枯れないで
このまま帰らずに このまま傍にいて

きっとあんたの 心には
棲んでないのね 私など
別れ言葉は 持ってても
逢えば消えます ねえあんた

ポロリポロリと 冬の宿
残る足あと 雪の中
窓に映した 明日みて
いつも思うの 今日かぎり

夢ならこの続き 雪なら溶けないで
このまま帰らずに このままここにいて

女の情とは 死ぬまで炎る事
このまま嘘ついて 死ぬまで嘘ついて

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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