愛は炎のように 歌詞

歌:高山厳

作詞:たきのえいじ

作曲:堀内孝雄

髪をほどいて その指で
肌をぬくめて その胸で

たとえ誰かを 傷つけても
今更あなたを 渡せない

愛は炎のように 燃え盛るもの
きれい事など 云わないで

愛は炎のように 見境もなく
答えはひとつ 抱きしめて その胸で

たぶん一人の 淋しさは
あなた以上に 判るから

膝を枕に 眼を閉じて
心も身体も 投げ出して

愛は炎のように 燃え尽くすけど
そんな生き方 できるなら

愛は炎のように 塗り変えてゆく
抱きあう度に なにもかも あざやかに

愛は炎のように 燃え盛るもの
きれい事など 云わないで

愛は炎のように 見境もなく
答えはひとつ 抱きしめて その胸で
その胸で

高山厳について

1971年ばんばひろふみ、今井ひろしと「バンバン」を結成。 1975年7月1日シングル「忘れません」で、ソロデビュー。 1991年「泣くなよ」で歌謡曲路線に転向し、1992年に発表した「心凍らせて」が大ヒット。
高山厳の人気歌詞
心凍らせて

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