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娘に…(吉幾三)の歌詞ページです。

娘に… 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

幸せに なるんだよ 二人してきっと
涙拭き 笑い顔絶やさず いいな
母さんと話したか 女ゆえ 努め
甘えたか ありがとう さようなら 言ったか

寒い北の はずれ町
体こわさず 達者でな
みんな想い出 持って行け
写真一枚 あればいい

晩酌に 注(つ)がれたし 別れの盃
染みてきた その酒に こぼれし想い
父親とは情けなく 意地っ張り者よ
おまえにも分かるだろう 子を持ち老いたら

月の明かりに 庭に出て
二人の幸せ 願っておいたよ
みんな想い出 持って行け
写真一枚 あればいい

背中より でかかった 赤いランドセル
雨の中 泣いていた 学校帰りよ
夢だった二十年 ありがとう我が娘
長い旅疲れたら 時々帰れ

明日の朝まで 飲んでるよ
別れの朝だ 起こしてくれよ
みんな想い出 持って行け
写真一枚 あればいい
写真一枚 あればいい…

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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