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夏のスピード(槇原敬之)の歌詞ページです。

夏のスピード 歌詞

歌:槇原敬之

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

夕立の後の空を 逃げるように流れる雲
僕等の明日も こんな風ならいい
抱きしめた僕の腕を 本当はほどきたいのに
じっとしてるのは 最後のガマンだろ?
さよならの場所を選ぶ 余裕さえない程
ぼくらは なにを 急いだの ?!

※切り出した“さよなら"は 君の小さな声
はじめに“ゴメン"と 言ったのは僕の声
夕暮れが遅すぎて 影を 踏むのに もう
疲れた あの夏の日の様に…※

はねた水で濡れた スカートのすそ 気にしながら
人の波に 君が消えて行くよ
小さすぎる肩を 悲しいと思うのは
自分に向けた 最後の強がり…
あれ程君に言われた 背中丸める癖
それさえ治せないまま

傷付いたふりをして 違って見える街を
楽しみながら 歩くような僕だけど
雑踏でもクラクションでも こめかみに残ってる
痛みさえも消してくれない

(※くり返し)

槇原敬之について

1990.3.「AXIA MUSIC AUDITION’89」で"グランプリ"と"一万人審査員賞"を受賞。 10.25 シングル 「NG」、アルバム 『君が笑うとき君の胸が痛まないように』でデビュー。 1991.7.29 「どんなときも。」がオリコン・シングル・チャートで1位に輝く。
槇原敬之の人気歌詞
どんなときも。

僕の背中は自分が思うより正直かい? 誰 ...

もう恋なんてしない

君がいないと 何も できないわけじゃない ...

僕が一番欲しかったもの

さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜 ...

遠く遠く

遠く遠く離れていても 僕のことがわかる ...

素直

話を切り出す順番 ゆずってくれたから ...

冬がはじまるよ

8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを ...

SPY

おあずけになったデートに がっかりして ...

Hungry Spider

(Hungry Spider…) ...

軒下のモンスター

突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのよ ...

No.1

お互いのことをもう さぐるのはやめよう ...

君は僕の宝物

君が僕を好きだとわかった その日の帰り ...

彼女の恋人

僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだ ...

抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹 ...

LOVE LETTER

線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まって ...

カイト

キャップの上からフードかぶり ポケット ...

GREEN DAYS

ほどけた靴ひもを直そうと 君がしゃがん ...

Fall

何時でも決まった事を 一人で淡々とこな ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前では ...

印度式

(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ ...

Remember My Name

さっき君に告げたのは 僕の名前だけど ...