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山河のむこうに故郷が(芦屋雁之助)の歌詞ページです。

山河のむこうに故郷が 歌詞

歌:芦屋雁之助

作詞:荒木とよひさ

作曲:三木たかし

夕陽に追われ あの友と
白線帽子 投げながら
あすは桧か あすなろか
語った夢の 大きさよ
幾年月日が 流れても
山河のむこうに あの友が…

野菊の花を あの野辺で
ふたりで摘んだ 淡き恋
いつか都へ 旅立つと
話せば さみし浮雲よ
幾年月日が 流れても
山河のむこうに あの人が…

桜の花散る あの驛舎で
別れに泣いた 若き日よ
いまも瞼の うらがわで
手をふる母よ あの人よ
幾年月日が 流れても
山河のむこうに 故郷が…

芦屋雁之助について

戦後、弟の芦屋小雁と漫才コンビでデビュー。 TVドラマ「番頭はんと丁稚どん」の番頭役で人気を獲得する。 その後、舞台や映画に活躍の場を広げる。 1980年に始まったTVドラマ「裸の大将放浪記」シリーズの山下清役がお茶の間に定着する。 2004年4月7日死去。
芦屋雁之助の人気歌詞
娘よ

嫁に行く日が 来なけりゃいいと おとこ ...

息子へ

親元はなれて 世間にもまれ 人の情を ...

こんこん昆布つゆ

※こんこんこん こんこんこん こんこん ...

再婚同志

仲間があれこれ ひやかしながら 二度目 ...

父娘

久しぶりだね お前と二人で こうして酒 ...

今夜は女房と

気苦労ばかりが 多すぎて 夢見るひまさ ...

コップ酒

手塩にかけた 娘も嫁つぎ ぽっかり空い ...

お入り

雨の夜更けに 肩ふるわせて 父さんごめ ...