evesta歌詞検索

関の弥太っぺ(島津亜矢)の歌詞ページです。

関の弥太っぺ 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:宮沢守夫

作曲:村沢良介

義理の重たさ 背にしょって
流れ道中 子連れ旅
一夜泊りの 草鞋をぬぐも
なにかのご縁
無理を承知で たのみます
どうか どうか どうか この子の
親がわり

(セリフ)手前…呼び名は関の弥太っぺと申します
おかみさん 理由は聞かずにこの子を
預かっちゃもらえませんか
きっと迎えに参ります
喧嘩渡世の この身では幼な子を
刃くぐりの巻き添えには出来ません
身勝手なお願いではござんすが
よろしゅうお頼申します

昇る朝日に 手を合わせ
沈む夕日に また祈る
無事でいるやら 辛くはないか
しあわせなのか
気にはしてたが 長の旅
やっと やっと やっと 戻りの
甲州路

(セリフ)早いもんだなァ…あれから七年
逢ってむかし話をしたら
あの子に悲しい思いをさせるだけだ…
云いたい事も聞きたい事も 山ほどある
逢えば泣けて来て なにも云えないだろう
ただ一目だけ大きくなった お小夜を見たら
土産に買った このかんざしを置いて
立ち去ろう
それでいゝ それでいゝ
それだけでいゝんだ…

可愛いがられて 育てられ
嫁に行く日も 近いとか
どんな親でも 命をわけた
親なら子なら
せめても一度 逢いたかろう
関の 関の 関の 弥太っぺ
男泣き

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
島津亜矢の人気歌詞
帰らんちゃよか

そらぁときどきゃ 俺たちも 淋しか夜ば ...

大器晩成

枝を張るのは まだ早い いまはしっかり ...

梅川

(セリフ)逢うこと叶わぬひとに 逢いた ...

海鳴りの詩

五体に刻んだ 赤銅色(しゃくどういろ)の ...

大事なものほど 根っこのように 見えぬ ...

感謝状 ~母へのメッセージ~

ひとりだけの とき 誰もいない とき ...

愛染かつらをもう一度

花と嵐の青春を 涙と共に 生きるとき ...

阿吽の花

紫陽花を 紫陽花を ひとまず白に 染め ...

瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申しあげます ...

おつう

「日本に古くから伝わる民話 美しくも哀 ...

流れて津軽

よされよされと しばれて積もる 雪はお ...

岸壁の母

母は来ました 今日も来た この岸壁に  ...

森の石松

山が富士なら 男は次郎長 あまた子分の ...

お梶 ~「藤十郎の恋」~

噛んだ 唇 したたり落ちる 血で書く名 ...

おさん

ひとり寝は… そっと茂兵衛に逢いたくて ...

君と見てるから

人はいつから 何かを愛し 何を疎むように ...

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)

あのね いつの間にか 気づいたんだ 愛に ...

かあちゃん

最後にかあちゃんと 話しをしたのは 木 ...

一本刀土俵入り

男度胸の 人生を 土俵ひとすじ 生きて ...

都会の雀

雀 雀 都会の雀 雀 雀 夜明けの雀 ...