望郷十年 歌詞

歌:香西かおり

作詞:里村龍一

作曲:聖川湧

遠い夕陽に 哭く木枯らしが
胸であなたの 呼ぶ声になる
離れて十年 忘れはしない
想いで千里を 心が帰る
あなたと言う名の 恋しい故郷へ

雪のホームで かじかむ指に
息を吹きかけ 温めてくれた
恋しさ十年 遥かな月日
真綿が降るよに 逢いたさ積る
詫びても戻れぬ いのちの人だけど

夜行列車の灯りの帯が
北へ流れる 蛍に見える
逢いたさ十年 冬空夜空
土産の一枚 いつの日織れる
あなたと涙の 添い寝の夢むしろ

香西かおりについて

昭和49年 11才の頃より民謡教室に通う。昭和50年 サンケイ民謡大賞少年の部コンクール入賞。昭和51年 サンケイ民謡大賞少年の部コンクール準優勝。 昭和56年 第四回NTV日本民謡大賞優秀賞受賞。 昭和56年12月~昭和59年12月CBSソニ-で専属歌手契約を結び民謡のシングルを3枚発売。昭和57年 高校卒業後、太陽神戸銀行入社。昭和61年 上京、作曲家 聖川 湧氏に師事、演歌の勉強に取り組みデビューに備える。 昭和63年 5月25日 『雨酒場』にてデビュー。 
香西かおりの人気歌詞
無言坂

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