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愛傷歌(森昌子)の歌詞ページです。

愛傷歌 歌詞

歌:森昌子

作詞:石本美由起

作曲:三木たかし

命がいつか 終るよに
別れがくるのね 愛しても
思い出だけの人生は
どうして生きれば いいのやら
秋が来て 別れの時を知る
これが さだめなら
死ぬより 悲しいわ
戻ってきてと 呼びかける
私の願いの むなしさよ

コートの襟を 立てながら
落葉の向うに 去った人
ひとりの部屋に 残された
涙はあなたの 贈りもの
幸せの季節は どこへやら
すがる胸もない
死ぬより 悲しいわ
私の愛のぬくもりを
あなたにつたえる すべもない

眼をとじて 寝るにも 眠れない
人の恋しさよ
死ぬより 悲しいわ
お酒に酔って こんな夜は
こころの傷跡 いやしたい

森昌子について

1971年日本テレビ系スター誕生!に出場。初代グランドチャンピオンとなる。1972年7月「せんせい」で歌手デビュー。翌年デビューした山口百恵、桜田淳子とともに「花の中三トリオ」と呼ばれる。1973年NHK紅白歌合戦初出場。 1983年の「越冬つばめ」で第25回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞。1986年10月歌手の森進一と結婚。歌手業を引退。2005年4月離婚。2006年5月、NHK「歌謡コンサート」で復帰。新曲「バラ色の未来」リリース。
森昌子の人気歌詞
せんせい

淡い初恋 消えた日は 雨がしとしと 降 ...

越冬つばめ

娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で ...

立待岬

北の岬に 咲く浜茄子の 花は紅 みれん ...

孤愁人

祭りが過ぎたら町に 残るものは 淋しさ ...

おかあさん

やせたみたいね おかあさん ふざけて ...

なみだの桟橋

どこへ行くとも 言わないで 夜明けあの ...

中学三年生

別れの季節の 悲しみを 生まれてはじめ ...

信濃路梓川

かなかな鳴いてる ひぐらしが 心にしみ ...

寒椿

森のみどりに ひとすじの 想い出につづ ...

哀しみ本線日本海

何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろ ...

花魁

心は主(ぬし)さん一人のものと 誓った ...

夕顔の雨

夕顔つんだら 雨になる 雨が降ったら ...

春の岬

風邪をひいてる 私をだいて ぼくにうつ ...

ためいき橋

白い手紙 びりびり引き裂いて 橋の上か ...

悲しみの終着駅

幼い頃から あなたのことを 探していた ...

ふるさと日和

あの人に逢いたくなって あの人のふるさ ...

あなたを待って三年三月

約束した日は もう近い 三年三月に や ...

夕笛の丘

淡いりんどう 咲く道で 小指の傷を く ...

面影の君

白くこぼれる 花を見て 恋の終りを 知 ...