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渡り鳥仁義(都はるみ)の歌詞ページです。

渡り鳥仁義 歌詞

歌:都はるみ

作詞:たかたかし

作曲:市川昭介

夜の酒場の 赤い灯が
俺にゃ似合いの ひとり酒
ごめんなすって 俺らすねに傷もつ
浮世双六 渡り鳥
後ろ髪ひく 後ろ髪ひく あゝ流し唄

可愛いあの娘の つぐ酒に
ホロリこぼした ひとしずく
ごめんなすって 俺ら色の出入りが
いまだイロハの 未熟者
無理はいうなよ 無理はいうなよ あゝ泣きぼくろ

雲よおまえは どこへ行く
伊豆か越後か ふるさとか
ごめんなすって 俺らはじき出されて
意地がひとつの 裏街道
背中に冷たい 背中に冷たい あゝ初しぐれ

都はるみについて

昭和38年 第14回コロムビア全国歌謡コンクール優勝 昭和39年 「困るのことョ」でコロムビアレコードよりデビュー 「アンコ椿は恋の花」(星野哲郎・詩 市川昭介・曲)がミリオンセラーとなる。 同曲で第6回日本レコード大賞・新人賞を受賞 昭和40年 「涙の連絡船」が2作目のミリオンセラーとなり、NHK紅白歌合戦に初出場 昭和51年 「北の宿から」で、日本レコード大賞、日本歌謡大賞の両賞を受賞 昭和55年 「大阪しぐれ」で、日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞。レコード大賞史上初の三冠王達成
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北の宿から

あなた変わりはないですか 日ごと寒さが ...

好きになった人

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アンコ椿は恋の花

三日おくれの 便りをのせて 船が行く行 ...

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古都逍遥

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枯木灘 残照

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抱きしめて

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聖母たちのララバイ

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夕陽坂

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紅い花

雨の降る日は 寄りそう傘が あれば寒さ ...