evesta歌詞検索

名月赤城山(東海林太郎)の歌詞ページです。

名月赤城山 歌詞

歌:東海林太郎

作詞:矢島 寵児

作曲:菊地 博

男ごゝろに 男がほれて
雁が鳴いてく 赤城山(あかぎやま)
澄んだ夜空のまんまる月に
今宵横笛 誰が吹く

意地の筋金 度胸のよさも
いつか落目の 三度笠
云われまいぞえ やくざの果てと
さとるわらじに 散る落葉

渡る雁がね 乱れて啼いて
明日はいづこの 塒やら
心しみじみ 吹く横笛に
またもさわぐか 夜半の風

東海林太郎について

1898~1972 直立不動で歌った国民的歌手。1934年「赤城の子守唄」「国境の街」が大ヒットし、流行歌手の座を不動のものにする。「一唱民楽」をモットーに歌一筋の後半生を貫き、晩年、歌謡界初の紫綬褒章、第七回レコード大賞特別賞など数々の栄誉を受ける。
東海林太郎の人気歌詞
旅笠道中

夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺ら ...

すみだ川

銀杏がえしに 黒繻子かけて 泣いて別れ ...

赤城の子守唄

泣くなよしよし ねんねしな 山の鴉が ...

上海の街角で

リラの花散る キャバレーで逢うて 今宵 ...

野崎小唄

野崎参りは 屋形船でまいろ どこを向い ...

麦と兵隊

徐州徐州と 人馬は進む 徐州居よいか ...

国境の町

そりのスズさえ さびしくひびく 雪の広 ...

湖底の故郷

夕陽は赤し 身は悲し 涙は熱く 頬濡ら ...

むらさき小唄

流す涙がお芝居ならば 何の苦労もあるま ...

椰子の実

名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子 ...