evesta歌詞検索

むらさき小唄(東海林太郎)の歌詞ページです。

むらさき小唄 歌詞

歌:東海林太郎

作詞:佐藤惣之助

作曲:阿部武雄

流す涙がお芝居ならば
何の苦労もあるまいに
濡れて燕の泣く声は
あわれ浮名の女形

好いちゃいけない 好かれちゃならぬ
仇なひとよの浮気船(うわきぶね)
乗せて流れて何時までか
しのび逢うのも恋じゃない

嘘か真か偽むらさきか
男心(おとこごころ)を誰か知る
散るも散らぬも人の世の
命さびしや薄ぼたん

東海林太郎について

1898~1972 直立不動で歌った国民的歌手。1934年「赤城の子守唄」「国境の街」が大ヒットし、流行歌手の座を不動のものにする。「一唱民楽」をモットーに歌一筋の後半生を貫き、晩年、歌謡界初の紫綬褒章、第七回レコード大賞特別賞など数々の栄誉を受ける。
東海林太郎の人気歌詞
旅笠道中

夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺ら ...

名月赤城山

男ごゝろに 男がほれて 雁が鳴いてく ...

すみだ川

銀杏がえしに 黒繻子かけて 泣いて別れ ...

赤城の子守唄

泣くなよしよし ねんねしな 山の鴉が ...

上海の街角で

リラの花散る キャバレーで逢うて 今宵 ...

野崎小唄

野崎参りは 屋形船でまいろ どこを向い ...

麦と兵隊

徐州徐州と 人馬は進む 徐州居よいか ...

国境の町

そりのスズさえ さびしくひびく 雪の広 ...

湖底の故郷

夕陽は赤し 身は悲し 涙は熱く 頬濡ら ...

椰子の実

名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子 ...